ここだけの話。

ここだけの話。

音楽、本、その他いろいろな記事を書いているつもり。

洋画にも負けない!何度でも見返したくなるおすすめ邦画ランキングトップ8

こんにちは。パプキン(@pump_bloger)です。

みなさん最近映画見てますか?僕は見てないです。受験生だからね。

それで、あまりにも映画見ないもんだから、最近どんな映画出たのかな~ってことが気になってネット検索するんです。受験生なのにね。

 

そなことをしていると、ちらほら耳にするのがこの言葉。

「邦画は洋画に比べてクオリティ低い。やっぱ邦画クソだわ。」

わざわざ邦画を貶してまで洋画を立てる人ね。いますよね。

 

僕も映画通ってわけではないんですが、邦画だって面白いのあると思いますよ。思いますっていうかあります。

というわけで、私的邦画ランキング作ってみました。

 

 

8位: ジャッジ!

まずはこれ。あんまり話題にはならなかったけど、個人的に好きなコメディ映画です。

ギャグシーンも好きなんですけど、「CM」という今まで誰も目をつけなかったものを題材にしていることに惹きつけられました。

CMというたかだか数十秒の作品にも正しいジャッジを下す、ということの大切さとか、そのたかだか数十秒の作品の奥深さとか、そういうものにも気付けます。

あと主題歌もいいですね。サカナクション。僕がサカナクションにハマったきっかけも、実はこの映画の主題歌を聞いたことです。サカナクション好きの人にもおすすめ。

 

7位: ピンポン

ピンポン

ピンポン

この星の一等賞になりたいの卓球で俺はぁ...そんだけー!

窪塚洋介を一躍有名にした作品。ちょっと古い映画ですが、今でも全然楽しめます。

僕がこの作品を知ったのはアニメからですね。アニメが面白かったので、原作の漫画に映画にと、全部マスターしちゃいました。

ストーリーも単純、余計な描写もなくストレートな作品です。確か長さも短めだった覚えがあります。二時間くらいじゃなかったかな。

コンパクトでさくっと見れちゃうのでぜひ見てください。気に入ったら漫画もアニメも。

 

6位: 凶悪

凶悪 [ 山田孝之 ]

凶悪 [ 山田孝之 ]

この予告編に痺れて。俳優陣が好きな人ばかりで。ピエール瀧の「怪演」が凄いと聞いて。どうしても観たくなってDVDを借りました。

やっぱり俳優陣が豪華だと凄いですね。ピエール瀧の演技も想像以上で、目が離せませんでした。

何が一番怖いって、この映画は「上申書殺人事件」という実際にあった事件をもとにしてるそうです。こんな事件が実際に起きたんだなぁと思うと、身もすくみます。

文庫本もあるそうなので、機会があればそっちも読んでみたいと思っています。

 

5位: 容疑者Xの献身

連続ドラマでも話題になった「探偵ガリレオ」シリーズの最高傑作。原作の著者、東野圭吾の作品の中でも、一番面白い作品だと僕は思っています。なんてことを前の記事で書きました。

この記事に貼るために今初めて予告編を見たんですが、はっきり言って逆予告詐欺です。本編は予告編より全然おもしろいので安心してください。

湯川教授役の福山雅治はもちろんのこと、天才数学者・石神を演じる堤真一が凄すぎる。不器用で数学しか見えてない男の深すぎる愛を、見事なまでに演じ切っています。

東野圭吾の作品が映像化したものは傑作揃いなので、興味がある人はいろいろ調べてみてください。

 

4位: アヒルと鴨のコインロッカー

映像化した伊坂幸太郎の作品の中でも、最も人気のある映画です。

淡々としているというか、盛り上がりが薄いんですが、妙な味があるんですよね。圧倒的にハマってしまうことも無いんですけど、何故か定期的に見たくなってしまう。

伏線回収ラストのどんでん返しも必見。ハッピーエンドともバッドエンドともつかないけど、いい余韻の残る「これでよかったんだ」と思えるエンドです。トゥルーエンドっていうんですかね。

ピンポンと同じく短めでサクッと見れちゃうので、忙しい人にもおすすめ。

 

3位: DEATH NOTE

原作はジャンプで連載された人気漫画。アニメ化もドラマ化もされました。最近は続編「デスノート Light up the NEW world」も公開されましたね。

藤原竜也はまぁそうなるだろうと思っていましたが、注目は世界的名探偵L役・マツケンこと松山ケンイチ。難しい役を見事に演じ切り、原作ファンも認めるほどクオリティの高い作品になりました。

前編と後編で分かれていてちょっと長いんですが、見る価値は十分にあります。見なきゃ損です。

ちなみに主題歌は前後編ともにRet Hot Chili Peppers。あえて洋楽を使うところがまた洒落てていいですね。

 

2位: 桐島、部活やめるってよ

原作はリアルな高校生を書く天才作家・朝井リョウ。

内容はエンタメじゃないので、正直人を選ぶと思います。明確なテーマとかストーリーとかが示されてないし、決してすっきりしてるとは言えません。小説で言えば純文学。

僕的には大満足。主題歌の高橋優に惹かれて映画を見たんですが、観終わったときにはあっという間に虜に。もちろん原作もしっかり読みました。

どっちかと言えば若い世代に合うのかなと思います。会話のリアルさとかをより実感できますし。「リアルすぎて辛くなる」なんて声もあるくらいです。

高校生くらいの人に見てもらうのが一番ですかね。自分の価値観を見直すきっかけにもなると思います。

 

1位: 鍵泥棒のメソッド

容疑者Xと同じく、これも逆予告詐欺。なんでこんな安っぽい予告編になっちゃったんでしょうね。確かに予告作るの難しそうな映画でしたけど。

ギャグセンスが大爆発しているコメディ映画です。「なんでやねん!」的な笑いではなくて、シュールな笑いともちょっと違うんですが、まぁとにかく笑える。洋画では絶対に出せない、日本人にしか理解できないような笑いがあります。

何度か見ないと気付かないような細かい伏線もあるので、そういうのも全部含めてまさに「洋画にも負けない」、クオリティの高い作品に仕上がっています。

僕も「何見ようかな~」と思ったらだいたいこれを見ます。何度見ても笑えちゃうところが最高。

ぜひ一度見てください。

 

そんなこんなで紹介は終わり。ぶっちゃけ鍵泥棒のメソッドがダントツで好きです。

アクションだと洋画には歯が立たないので、やっぱりコメディが多いですね。外国の笑いと日本の笑いってちょっと違うので、やっぱり邦画の方がいっぱい笑えるような気がします。

まだまだ面白い邦画はいっぱいあると思います。これいいよ!ってのあったら教えてください。

おしまい。

高校受験まで一カ月をきりました。

どうもこんにちは。無能受験生代表のパプキン(@pump_bloger)です。

ブログ更新なんかしてて落ちたら目も当てられないんですが、休憩時間だと思って書いちゃいます。

独自ドメインにしたおかげでただでさえアクセス減ってるのに、更新頻度もじわじわ下がってるので、本当はもっとブログの方に力入れたいぐらいなんです。

 

さて本題。高校受験まで一カ月をきりました。

第一志望の方があと一カ月、第二志望はもう来週に迫っています。あら大変。

大変とかいいつつ、僕はまだ実感わいてません。焦りもほとんど無くて。焦りが無いことに焦ってるっていう妙な状態です。

そんなだからパソコンなんか開いてるんですが、ここでふと疑問に浮かんだことがありまして。

 

みんなの勉強時間ってどれくらい??

受験生なら誰もが抱く疑問でしょうね。

「私ってけっこう勉強頑張ってる方じゃない!?」って人とか、「俺実は勉強しなさすぎなんじゃない!?」って人とかね。僕は後者です。

 

僕の勉強時間は、平日は2時間ちょい、休日は更にもうちょっと長いです。

平均すると一日2.5時間くらいになるんですかね。

 

それじゃぁ、Google先生、教えてくださーい!

learn1107.com

全体平均:1日3.6時間
成績上位:1日4.5時間
成績中上位:1日4時間
成績中位:1日3.4時間
成績下位:1日2.6時間

えっみんな勉強しすぎじゃない?

  

塾に通っている人は3.6時間+塾の時間、ってことですね。成績上位者とか塾行ってる人多いだろうし、塾も含めるとどえらいことになるんだろうな。

僕は成績下位の平均以下でした。底辺中の底辺。駄目人間。くたばれ。

f:id:pump9015:20180114203131j:plain
 (新しいプロフ画像候補)

 

更にね、勉強時間だけならまだしも、僕はもっと重要なことをやってないんですよ。

合格祈願のお守り一個も持ってねぇ!!

 

・・・

 

・・・あれ、そんなに重要じゃない?そっかそっか。

 

ド田舎の地元の神社なんて、お参りしてもたいしたことない感じがしますけどね。

クラスの中には、内地の親戚に太宰府天満宮のお守りを送ってもらったという強者もいました。羨ましい。

 

それにしても僕の家はどうなってるんでしょうかね。親戚はおろか親ですらお参りに行く気配がありません。

僕の不合格は神様ですら覆せないということでしょうか。

 

まぁ、やっぱり神頼みは最終手段ですからね。実力勝負でやっていきたいと思います。

明日から勉強時間1時間増やします。神に誓います。無神論者だけど。

 

勉強もしたいので、この辺でおしまい。合格報告を楽しみに待っていてください。

落ちたらどうかクソワロタwwwコメントを寄越して笑い話にしてください。

はてなProのメリット10個!僕がはてなProに移行した理由

こんにちは、パプキン(@pump_bloger)です。

つい先日、僕も晴れてはてなProブロガー、そして独自ドメインブロガーの仲間入りを果たしました。

やったね。

 

今回ははてなProのメリットとか、僕がはてなProにした理由とか、そんなことをもそもそ書き連ねていきます。

 

 

はてなProにするメリット10個

①独自ドメインを利用できる

はてなProといったらこれですね。独自ドメイン。

独自ドメインってなんぞや、って人もいると思うんですけど、ざっくり言うと「自分だけのURL」ってことです。

 

通常はてなブログのURLは「○○○○○.hatenablog.com」みたいになってます。URLはある程度選べても、hatenablog.comのオマケがついてます。

ところが僕のURLを見てください。

http://www.kokohana.info

ほら?hatenablog.comが無いでしょ?はてなの呪縛から解放されてるでしょ?

これが独自ドメインです。

 

ちなみにGoogleアドセンスは、独自ドメインでないと申請すら出来ません。

僕がはてなProに移行した理由も、主なところはGoogleアドセンスを利用すること、すなわちこの独自ドメインを取得することです。

Proにしてから独自ドメイン取得までがまた面倒臭くて、だいぶ手こずったんですが、その話はまた今度。

 

②ブログを合計10個まで開設できる

うーん、いらないよね?

10個も運営してるはてなブロガーさんがどこに居るのか教えてほしい。

 

③はてなキーワードにリンクしない

単語がいちいちリンクされちゃう、あのたま~に気になっちゃうやつが無くなります。

「はてなキーワード」で検索しようとすると、候補に「うざい」の文字が。

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やっぱり鬱陶しいと思ってる人、多いんだね。

まぁ、無いよりはいいって感じのメリットです。僕はそんなにこだわりませんけど。

 

はてなキーワードってなんやねん、って人ははてなキーワードで調べてみてください。

はてなキーワードとは - はてなキーワード

 

④はてなによる広告を表示しない

これ。はてなキーワードより圧倒的にうざいのこれ。

スクショしていいのか分からないので撮らなかったんですけど、みんな分かりますよね。トップページとか記事下とかに堂々と居座ってるあいつらね。

あいつらが全部無くなっちゃいます。

そこで空いたスペースにGoogleアドセンスぶっこむのが正解

見た目もスッキリしますし、誤クリックも無くなりますし、読者に優しい機能です。

 

⑤ヘッダメニューとフッタメニューを表示しない

ヘッダは記事の上の方、フッタは記事の下の方です。

いまいち分からないと思うのでスクショ貼りますと、↓↓これが僕のブログのヘッダです↓↓

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特徴の無いヘッダですねぇ!!

クオリティは置いといて、この赤丸のあたりがヘッダと呼ばれる場所です。

 

で、はてなProにすると「ヘッダのメニュー」を非表示にできると。

こうなります。

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ヘッダの一番上の、ブログタイトルとかプロフィールとかなんかこまごま書いてたやつ、あれが無くなりました。

うーん、いらない。

 

ちなみにフッタはこうです。

Before

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After

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やっぱりいらない。誰も見てないでしょ、こんなところ。

 

⑥写真容量が10倍! 毎月3GB

誰得。僕は月30MBでも十分すぎるくらいです。

 

⑦編集履歴も10倍! 過去50件

誰得。編集副歴とか一回も使ったことないです。

 

⑧スマートフォンでもブログパーツや広告を自由に設置

これだぁっ!!

Googleアナリティクスはスクショ禁止なのでちょっと見せられないんですけど、僕のブログのアクセスって8割以上がスマホからなんですよ。もちろんブログの内容にもよるんですけど、雑記ブログならたぶん他の人もスマホ勢が大半だと思います。

そのスマホ勢に見やすいブログを作れるようになる。これ、すっごく重要。

はてながこれを推してこないのが不思議です。

 

とかなんとか言いながら、僕はいまだにスマホ表示整えられてません。

忙しいとか時間が無いとか言いたいことはいっぱいあるんですけど、言い訳にしかならないのが悲しいところ。

 

⑨複数人でブログを管理

人によって益か無益かがバッサリ分かれますね。

僕はぼっち運営なので要りません。

 

⑩固定ページ

通常の記事は投稿した日付順に積み重なっていくものなんですけど、それとは別の独立した固定ページを作れます。

具体的な使い方としては、「自己紹介」「お問い合わせ」「リンク集」とかですね。

僕もせっかくなので、ブログ紹介記事を固定ページとして書き直してみました。

【ごあいさつ】このブログについて - ここだけの話。

見たら分かると思いますが、固定ページだからといって何か特別なデザインとかがあるわけじゃないです。

やろうと思えばサイドバーを表示させないページを作れるらしいですが、何に使うんだろうって感じもします。

 

でもやっぱりこの機能は嬉しい。自己紹介記事とかの「特別感」がね、全然違うね。

調べてみると、固定ページを有効に使うとブログの構造がしっかりしてるというように見られて、SEO的にも有利だとかなんとか。

使えるならば、使わない手はないですね。

 

僕がはてなProに移行した理由

さっきも言ったんですけど、主な理由は「Googleアドセンスが使いたかった」からです。

 

僕も前々からここに挙げたようなメリットを見ながら「Proにする必要あるような...ないような....」って迷ってたんですが、GoogleアドセンスにPro移行は必須だと知って心を決めました。

ちなみにProの料金は月1000円くらい。1年契約とか2年契約にするともっと安くなるんですけど、ぶっちゃけ高いですよね。

払えない額ではないですけど。

 

さて、特に書くこと無くなったので、はてなProにするデメリットも書いておきます。

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アクセス激減します。

Googleアドセンス申請のために、いくつか規約にひっかかりそうな記事を消したこともあるんですが、それにしても減りすぎ。

 

原因は、独自ドメインにしたことみたいです。

Googleさんは新参者に厳しいので、見知らぬドメインがあると「なんか信用ならねぇな...」って言って、なかなか検索結果の上位に記事を持っていってくれないんですよ。

三、四カ月もすれば一人前のドメインと認めてくれるそうなので、それまでの辛抱ですね。

 

Proに移るかどうかはあなた次第

ブログを続ける、ということだけ見れば、別にProにする必要はないかなって思います。

ただ、Googleアドセンスなどの収益化を考えるとなると、もうProにしない理由はない。今すぐ申し込んじゃってください。

一番安いプランで1000円程度で申し込めるので、お試し的にやってみてから、Pro継続するか判断するのもいいのかなと。

 

こんな感じで今回はおしまい。

ではまたいつか。

置き勉って何がいけないの? 通学カバンの重さを量ってみた結果...

どうもこんにちは、パプキン(@pump_bloger)です。

 

先日、数人の男子が職員室に呼び出されるという出来事がありました。かくいう僕もその数人の男子の一人です。

職員室に行くと、担任の先生が何やら神妙な面持ち。

 

先生「お前ら昨日置き勉して帰っただろ??」

男子「(ずっと前からやってんたんですが)」

先生「昨日の職員会議で置き勉の話が出て、これからはしっかり持ち帰らせようって話になってな。お前らも受験生だしな。」

 

男子「(・・・)」

  「(そういえば置き勉って何が駄目なの?)」

 

 

置き勉が駄目と言われる理由を考えてみた。

①勉強しなくなる

なに言うてんねん。

「置き勉したから勉強しない」ではなくて「勉強しないから置き勉する」。置き勉を辞めさせたところで、勉強をしない子が勉強をするようになるとは思えない。

 

そもそも、勉強するにしても、学校の教材ってほとんどいらないと思いますよ。無駄な補助教材多いですよ。

例えば社会の教材だけで、教科書、ノート、ワーク、資料集、地図帳、ファイル。こんんだけあります。

資料集と地図帳はほとんど使わないので、社会科の先生が預かってます。

ノートに書いてることはほとんど教科書に載ってます。

ファイルはどーーでもいい小テストのプリントがつづってあります。今までに見直したことは一回もありません。

 

教科書とワークだけで勉強できるじゃん!

 

「塾で社会の宿題出たわ、解説と答えも貰ってるし」

「問題集買ったわ、教科書より分かりやすいし」

「チャレンジで勉強するわ、解ける解けるぞぉ!!」

 

学校の教材全部いらねーじゃん!

 

僕は塾も進研ゼミも受けてないので、志望校の過去問をひたすら解くというよく分からない勉強法をとっています。

もちろん解説もついてるので学校の教材は一切使っておりません。

 

②盗難、落書きなどのいじめ防止

置き勉やめさせてどうなんの?

いじめが起きるようなクソみたいな学級は先生に責任があるんじゃないの? 

やろうと思えば上履きにでも机にでも、盗難でも落書きでも出来ちゃうんですよ。それを置き勉禁止って、何の解決にもなってないでしょ。

 

というか、いじめ=盗難落書き って、どういう思考回路?

いじめの内容は悪口、仲間はずれが多いようで。最近はLINEいじめというのもよく聞きますね。盗難や落書きは、悪口や仲間外れがエスカレートした結果ですから、置き勉といじめ防止は何の関係もないです。

教科書の盗難落書きなんて、ドラマでも聞いたことないですよ。僕ドラマ見ない人ですけど。

 

③みんな持って帰ってるのに、お前だけ持って帰らないのか?

うっるせぇぇぇみんな置き勉したらええんじゃぁぁぁぁ!!

 

この叫びが理にかなってるかは別として、この脅し文句っぽい言い分が一番意味わかんないですよね。

みんな持って帰ってるからなんだよ、人それぞれじゃんか、っていうね。周りに合わせる必要が一体どこにあるんでしょう。

 

和をもって尊しとなすというか、保守的というか、そういう国民性も関係してるんだろうか。

国民性がそうさせるのか、そうするからこんなクソつまらん平坦な国民性が出来上がるのか。ニワトリと卵どっちが先か、みたいな話ですけど。

 

通学カバンの重さを量ってみる。

さてさて、僕みたいな人間が置き勉をする理由は、「通学時のカバンが軽くなるから」です。

通学時の学校カバン、ほんとに重いんですよ。

 

試しに測ってみましょうか。

教科書やらノートやら五教科分と、プラス体操服。あと筆箱。

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結果は9kgでした。

9kgっていうと、お米の袋くらいの重さですね。僕みたいなもやし中学生が毎日これを背負って、片道30分の道のりを歩くわけです。カバン重たい日本死ねとか呟きながら。

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中身はこんな感じ。カバンぱんぱん。

これだけ教材があると、学校机の中に入りきらなくなります。入りきらない分は教室の後ろのかばん棚に入れなければなりません。

たまに休み時間のうちに準備することを忘れてて、授業が始まってからかばん棚まで教科書を取りに行く奴もいます。もちろん注意されます。

うーんこの

 

置き勉する理由もわかんない。かばんは重い。教科書をかばん棚まで取りに行くのも面倒臭い。

早く卒業したいです。

 

おしまい。

感じることだけが全て、感じたことが全て

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パプキン(@pump_bloger)です。今回はちょっとオピニオン的なものに挑戦。

 

www.youtube.com

このタイトルを見てピンとくる人、どれくらいいるんでしょうね。フラワーカンパニーズ「深夜高速」の歌詞です。

全開の胸 全開の声 全開の素手で
感じることだけが全て 感じたことが全て

僕は最初、これ聞いて「ん?」ってなったんですよ。「感じること」って何だろう、この歌詞は何が言いたいんだろうって。

そんなこと考えてるうちに僕の頭の中で、この「感じることがすべて」と繋がるようなものが浮かんできたわけです。今回はそれを書きます。

 

 

「夢をかなえるゾウ」人が変われるのは行動したときだけ

ひとつ思い出したことが、とある本に載っていたこと。

みなさん、「夢をかなえるゾウ」って知ってます?

「夢をかなえるゾウ」は、水野敬也の大ベストセラーとなった自己啓発本です。

内容はいたってシンプルで、ガネーシャという関西弁の謎の神様が、ダメダメ人生を送る主人公に成功の秘訣を教える、みたいな内容なんですけど

これの終盤に、こんなセリフがあるんです。

今、自分は何かを学んで、知識を吸収して、成長してる思てるかもしらんけど、本当はな、成長した気になっとるだけなんや。

ええか? 知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変われへん。人間が変われるのは、『立って、何かをしたときだけ』や

 これ、「感じることだけが全て」ってことなんじゃない?

学ぶこと、知識を吸収すること自体にはあまりない。

実際に行動すること、知識を活用すること、経験すること、そのことに意味がある。だから「感じることだけがすべて」。

 

この本でも、というかあらとあらゆる自己啓発本で、行動の大切さは語られています。

大切というか、行動は必須です。だって行動する以外に成長する方法は無いんだから。

成長すること、何かを達成することが快感にならないと、努力は続かなくなってしまうんです。この快感も「感じること」のひとつですよね。

 

それと、これは自己啓発とは違いますが、西加奈子さんの「ふくわらい」にはこんな文章があります。

(プロレスは)音楽とおんなじ。若い頃に見ねぇと入ってこないもんなんだ。大人の頭は、理解しようとするだけで、体感しねぇから。

 森口廃尊というプロレスラーのセリフです。プロレスも音楽も、体感しないと「入ってこない」のだそう。

体感せず、頭で理解しようとすることを、まるっきり否定しています。

 

天才スティーブ・ジョブズも「感じること」を大事にしていた

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もうひとつ思い出したのが、若くして亡くなった天才スティーブ・ジョブズのこと。

恐らくテレビか何かで知ったことなんですが、スティーブ・ジョブズは西洋思想より東洋思想に傾倒していたそうです。

西洋思想がどちらかと言えば事実に基づく合理主義、東洋思想は直感を大事にする感覚主義なんだそう。「感じること」を大切にするのが東洋思想です。

 

スティーブ・ジョブズが仏教に出会い、生活に瞑想を取り入れるようになったのは有名な話ですね。瞑想ももちろん東洋思想。

瞑想すると、五感が研ぎ澄まされ、更に第六感まで磨かれるそうです。この第六感というのが直感というやつ。

瞑想で感覚を研ぎ澄まし、この世の真理にたどり着いたとされるのが仏教の開祖者、ゴータマ・シッダールタ、通称ブッダさんです。

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ブッダさんは西洋のように、論理的に「あれがこうであれがこうだから、あぁ!これがこうなってんのか!真理が見えたぞ!」とかやってたわけではありません。

瞑想中に「・・・!」です。閃きというか思いつきというか、やっぱり直感。完全に体で真理にたどり着いたのです。

その証拠に、「真理は言葉では語れない」「黙っていても真理を語っているときがある」ともよく言われます。

論理で考える西洋思想では絶対にたどり着けない境地。スティーブ・ジョブズが夢中になった理由もわかりますね。

 

とは言っても、ジョブズは西洋医学を受け付けなかったがために、癌で亡くなってしまったんですから、西洋の考えも馬鹿にはできませんけどね。

医療面では西洋の方が優れてるのかな、なんて思います。

 

才能=感覚 ではないのか?

最後、これは僕のちょっとした気付きです。

いろいろぼんやりと考えてた末に、ふと思ったんです。

 

才能ってのは、いかに感じる力があるかどうか、なんじゃないか?

 

例えば、僕が話しやすい「ドラム」の場合だと、よく「黒人のドラマーは上手い」「黒人はドラムに向いてる」って言われます。

ドラムのセンス=ほとんどリズム感みたいなもので、(もちろん鍛えることもできるんですが)生まれつきリズム感がある人は、初心者でもいいドラムが叩けるんです。

そこで黒人。黒人の音楽文化って「裏拍」を意識するんです。だから黒人には裏拍の感覚がしっかりと根付いてるんですよ。生まれつきリズム感があるんですね。

この「感覚がある」が「才能がある」に繋がっているわけです。

 

もちろんスポーツにおいても「才能がある」ってそういうことですよね?

誰から教わったわけでもなく、自然と綺麗で無駄のない動きができる「感覚」があるんです。運動神経ってやつです。

感覚派の人に「なんでそんなに出来るの?」って訊いても、「え?普通に」なんてしけた答えが返ってきます。頭で考えなくても出来るから、言葉で説明しづらいんですよね。

 

そして努力して才能を磨いている人も、やっぱり感覚。

コーチに正しいボールの蹴り方とか教わりながら、フォームを何度も確認しながら練習する。そしてその正しいフォームの感覚を体に教え込ませていくわけです。

「綺麗なフォーム」は理論ですが、「綺麗なフォームの修得」は感覚です。理論だけじゃ、頭で考えるだけじゃしょうがない。

才能も感覚も磨けます。

 

まとめ

結論。

「感じることだけが全て、感じたことが全て」

「経験しろ!体感しろ!お前にはそれしかない!」

っていうメッセージなんじゃないでしょうか。

 

僕が疑問に思っていた「感じること」というのは、感情や五感、それに第六感とかのこと。

更にこの「感じること」が夢をかなえるゾウの「行動と成長」でもあり、ブッダの「真理」でもあり、黒人の「裏拍」でもあり、「全て」であると。

 

うーん...解ったような、解ってないような感じがします。この「解ったような、解ってないような」感覚を含めた「感じること」が「全て」なんですね。

これが頭ではなく、感覚でピンとくるときが来たら、僕はまた成長できるのかもしれません。

 

冒険しすぎて、いつもよりずいぶん長く書いちゃいました。

おしまい。

【好きなドラマー】Benny Greb (ベニー・グレブ)

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彼がドイツ産まれの凄腕ドラマー、Benny Greb。僕が一番好きなドラマーです。

 

溢れ出るドラムアイデア

とりあえず動画見ていきましょう。

www.youtube.com

まずは5:43~に注目。Benny Grebさん、手で叩いちゃいます。

叩く場所を変えたり、ミュートしたり、腕全体で叩いてスネアのスナッピーを鳴らしたり...こんなに!?ってくらい多様な音色でグルーヴを作り上げてます。

恐らくコンガやボンゴなんかのパーカッション類も上手なんでしょうね。

 

そして8:24~もおもしろい。

何やってるかわかりますかね?カメラの位置のせいで見えにくいですが...

これね、ドラムとキスしてるんですよ。

 

・・・

 

はぁぁ?

 

ってなるでしょ? どういうことか説明します。

フロアタムって、こんな風に空気が抜けるような穴があるんです。

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Benny Grebはここに口を付けて、思いっきり息を吹き込んでいるんです。するとあら不思議、タムの音がどんどん高くなる。

人によってはドン引きですね。この「おもしろくする為だったら口づけだってやります」ってスタンス、僕は好きです。

ちなみにGavin Harrisonはチューブみたいなのを使ってやってました(1:37~)。

Gavin Harrison - The Chicken (drum solo) (Live on Letterman 08-23-2011) [HD 1080p] - YouTube

 

続いて二つ目の動画。

www.youtube.com

Johnny Rabbとのスネア対決。どちらも超絶プロドラマーです。

そういえばベニーグレブとジョニーラブ、名前も似てますね。息もぴったりで凄く仲がよさそう。旧友とかパパ友みたいな雰囲気出てますw

 

見どころが多すぎて紹介しきれないんですが、特におもしろいのが8:51~。

スナッピーをONにしたときの「ジャッ」って音、(特にクラシックでは)うるさいということで嫌われがちなんですが、それすらもひとつの音としてフレーズに取り込んじゃってます。

Johnny Rabbとの合奏(?)もお見事。

 

それにしてもJohnny Rabbもアイデア凄いですね。10:56~のスティックをギロみたいに鳴らしてるの、初めて見ました。

調べてみると「ギロスティック」というやつがあるらしくて。かなりマイナーなので、ソロでやるとウケると思います。

 

12:14~はお得意の手ドラムも。更にその30秒後からはスネアの裏面、スナッピー側を叩いて音色を出すという荒業もやってのけます。

最後、ラブの「たんたたんたん」がいい〆になってますね。例えるなら猫ふんじゃったの「ちゃんちゃちゃちゃんちゃん、ちゃっちゃっ!」的なね。

  

ちなみにこの後はドラムセットでのドラムバトルもやってます。

こちらも激熱なので、興味がある人はぜひ。

Benny Greb & Johnny Rabb @ Meinl Drum Festival 2008 (Part 2) - YouTube

 

凄まじいグルーヴ

これまでの動画でBenny Grebのグルーヴは十分分かったと思いますが

Benny Grebが凄いのは、何でもグルーヴ作っちゃうってことなんですよ。

 

www.youtube.com

スポンジボブのおもちゃのドラムセットで。人だかり出来ちゃってますね。

item.rakuten.co.jp

 

www.youtube.com

キッチンで。動画タイトルは「ベニーグレブの朝ごはん」。シュール。

 

www.youtube.com

車で。なんと言っているのかは分かりませんが、非常に満足そう。

 

どこにいっても叩いちゃう、刻んじゃう、グルーヴ作っちゃう。

ここまでくるとドラムバカですよね。

無人島にひとつだけ持っていくとしたら?」って質問したら、やっぱり「ドラム」と返ってくるんでしょうか。

 

そんなBenny Greb、実は自身のグルーヴを解説した教則DVDを出しています。

「グルーヴは天賦の才でない 習得できるスキルだ」というキャッチコピーが痺れる。

残念ながら日本語字幕がない&DVD買うお金すらないので、僕は買えずにいるんですが、僕が初めての教則DVDを買うとしたら、間違いなくこれを買うと思います。

Benny Greb、本当に大好きなんです。

 

というわけで、今回はこの辺で。

やたら動画をべたべた貼りましたが、まだまだ面白い動画あるので、ぜひ自分でも検索してみてほしいです。

ドイツのシックな超絶ドラマー、Benny Grebでした。

 

おしまい。

あけましておめでとうございます!2018年の抱負発表!

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今週のお題「2018年の抱負」

 

新年あけましておめでとうございます。パプキン(@pump_bloger)です。

ブロガーになってから年明けは初めてです。なんとなく初々しい気持ちになりますね。

  

抱負①志望校合格

言うまでもない。受験生なので。

「ブログなんか書いてる場合か!」って言われそうですね。返す言葉もありません。

 

ちなみに志望校は、そこそこ偏差値高いけどビックリするほどでもない、ってレベルのとこです。

パソコンカタカタやる科か、機械カチャカチャやる科か、どちらかに入ると思う。入ると思う...入るよな?

 

抱負②ブログ200記事突破

今が100記事ちょっとだから、三日に一回記事書けば達成。楽勝じゃん。

と思いきやそうでもないんです。

 

①の志望校合格が無事達成されたら、僕は高校の寮で生活することになるんですよ。

ブログ書くにはパソコンが必要なわけで。寮にパソコンは設備されてないわけで。そうなるとブログの方がちょっとどうなるか分からないわけで。

 

僕の志望してる高校は寮の規則が異様に緩いらしくて、パソコン持ち込みもOKだったりするとかなんとかって話なんですけどね。

もし持ち込み禁止だったら週一でネカフェ通います。ネカフェ代はこのブログから出るので、僕が紹介した商品はばんばん買っちゃってください。

  

 

抱負③経験値を増やす

急に抽象的。

ブログネタになるとか、あと自分磨きみたいな意識高い理由とか、そういうのもあるんですけど、

ただただ新しい経験をするときに抱くワクワク感をもっと味わいたい。

 

具体的には海外行ってみたいです。グローバル化に追いつこうかと。

ついでに敵国のスパイと勘違いされて銃口を向けられてみたい。そして間一髪のところで命からがら逃げきって日本に帰り「平和ボケしてるな、ここは」って顔で街を歩きたい。そのクールな瞳で一目置かれたい。

あと海外の女性は男が積極的に行けばほっぺたにキスとか余裕らしいですね。非常に楽しそうです。

 

他にもアヤワスカ体験したいとか、ライオンの背中に乗りたいとか、彼女欲しいとか、アイデアは結構あります。ただ勇気と資金がないだけで。

高校生になると何でも出来るようになりそうな気がしますよ。ふへへへへ。

 

というわけで...

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

よいお年を。